バネ口金ポーチ 2つめ(Rick Rackと作るはじめてのバッグ&ポーチ)
と言うことで、また作りました(笑)。
ほとんど日を置かずして……。
今回は、iPod nano を入れるために(それと、iPod classicを買おうかと思ってそれ用に)作ろうと思ったため、接着芯をキルト用にして作ってみました(クッション性を付けたというか、そういうイメージで)。

前回との違いは前述のとおり、接着芯にキルト用(片面接着わた)を使ったこと。
それと、前回バネ口金の縦幅1.5cm を使ったのを、今回は1.0cm にしたというのが違います。
で、上記一部変更したことにより、本に載っていた作り方を少し変えた部分があります。
接着芯は表布とまち部分の裏に貼るのですが、表布(と“まち”の表布)は上を1cm 折って縫うんですね。
なので、そうすると接着芯が分厚い場合、縫いにくいかな~と思って型紙をコピーしなおして、上を1cm 短くし、それを接着芯の型紙として使用しました。
そして底部分に合わせて貼り合わせたわけですが……私の接着芯の貼り方が悪かったんですが、一部表布のみの部分が1cm もないところが……(汗)。
ちゃんと上から押さえつけるだけにしろってことですね……(接着芯貼りの基本だ)。
まあ、そんなことになりましたが、それでも縫えはしました。
若干なんだかなーな部分はありますが(いつものこと)。
今回困ったのは、接着芯にキルト用の接着わたを使ったためか、私の接着わたの貼り方が悪かったのか、作業をしていると接着わたが一部はがれてきたことです。
パッチワークキルトって、そんなにごちゃごちゃといじらないイメージだから、それほど接着しなくても良いから粘着力がなかったのか、単に私の接着した時のアイロンの温度が間違っていたのか……。
でも、後者の場合言い訳させてもらうと、接着するときの温度書いてなかったんですよ~(涙)。いちいち書いてもらわないとわからない(爆)。
そして今回バネ口金の縦幅を1.0cm にしたため、写真からもわかるかと思いますが余裕があります。まあ、口部分はしっかり測ってチャコペンで印までつけてミシンかけましたから。
ただ、このポーチ(iPod nano 用)にするには口金の力が弱いかな、と。
1.5cm のだと私の力(つっても握力は相当弱い)じゃきついんですが、逆に今回の目的では1.5cm の方が良かったかも。
最初に作ったのを1.0cm が良かったかな。
でも一回バネ口金のねじ(?)を入れちゃうと外すのが難しいのでやり直しができないんですよね。
新たに買ってきて作らないといけない。
まあ、使っている分には不便はないので(ただなんか気になるな~くらい)、まだ新しいのは作らなくていいかなと。
そのうちまた整理したいものが出てきたら作ろうかなと思っています。
それにしても、今回もまたカーブが難しかったです……。



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