蔦王 外伝 瑠璃とお菓子 / くるひなた
*この記事は、2012年11月11日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。
ここは大国グラディアトリア。
その王宮に仕える侍女のルリは、大公爵夫人スミレとの出会いをきっかけに、ある方にお菓子を作ることに。
そのお方とは、泣く子も黙る宰相閣下クロヴィス。
彼はルリのお菓子を大層気に入ってくれたけど、何とそれ以上にルリのこともお気に召してしまい……!?
男性に免疫のない彼女に宰相閣下は何とも甘くささやいて――大人気シリーズの外伝がついに書籍化!
鬼宰相とオクテな侍女のとびきりピュアな純愛ラブストーリー!
この話を知ったのは、「小説家になろう」でした。
そのころにはすでに『蔦王』は本になっていたので、本編のほうを私は知らない……。
で、結構好きだった『瑠璃とお菓子』が書籍化されていることをたまたま本屋で発見して、即買うことに。
あのコーナーはほとんど行かないんですけどね……。
ちょうど『目隠し姫と鉄仮面』が出ててどうするか悩んでいたんで発見したという。
私にしては珍しく、恋愛メインの話です。
事件は……ありはしたけどほんのちょっとかな?
小説家になろうで読んでいたものに加筆されていて、本になって出てきたキャラ(?)がかわいい!!
えっと、ちびのほうが(笑) 。
さて内容。
らぶらぶです。
それしか言えないんじゃないかなぁ……。
らぶらぶ好きには良いかもしれない。
それ以外を求めるにはちょっときつい。
私はこういう話も好きですが。
こういうのばっかり、っていうのは出来ないと思いますが。
ルリとクロヴィスの今後の関係が気になるところです。
幸せになるんでしょうけどね~。
そしてそうなるためにルリよりも周りが必死になりそうです。
蔦王外伝 瑠璃とお菓子
くるひなた
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