桜嵐恋絵巻~水底の願い~ / 深山くのえ

2019年2月3日

*この記事は、2010年12月05日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。

ラストまであと少し、となった話。
と言うか、次回で最終巻だそうです。
う~ん、残念。
でもだんだんと幸せになってきているなあと思えてうれしい。

最初のころは左大臣も艶子、他もろもろいやーな感じのキャラクターでしたが、この巻で結構いい感じになっていました。
このまま彼らも幸せになって欲しいなあと思うくらいには。
や、ホントに。

女御も子供生まれたし、左大臣も味方になってくれたし、艶子は独り立ちというか、自分なりの“幸せ”を見つけて行ったし……利雅がどうなるか気になるところですが。でもなんか、あの反応だと彼にも幸せになってもらいたいなあ。女性が苦手と言うことですが、“あの”反応を見ると期待してしまうっ!

あとは、雅遠の母との関係……でも希望が見えてきた!