おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった / もぐら

2024年12月1日

もぐらさんのコミックは、数少ない絶対に買う本!! です。
なので、買っちゃった、って言う本。

江戸時代はそれほど興味がないのです。
時代劇大好きで、子供のころは水戸黄門とか大岡越前とか暴れん坊将軍などなど、大好きで見ていました。
が、その時代が好きだとかいうのではなく……まあ、嫌いではないのですが。
そもそも歴史(の勉強)が苦手でして(笑)。
単純に年号を覚えるのが超苦手なだけですが。
まあ、最近はだいぶ緩和したのかなと。年代覚える必要もなくなりましたし。
歴史もの(?)を読むのは好きです。ただ、どういう時代なのかは考えずに読んでるだけ。

そんな中、江戸時代とは~!! って言う内容を読んでみました。
や、最初に書いた通り、描いたのがもぐらさんだったからですよ。

高校時代の日本史は平安時代くらいまでしか勉強してなくて(私は世界史選択)、そもそも江戸時代の知識はほとんどない状態でしたから、へ~と言う感じでした。
まあ、時代劇好きではありましたので(大河は見てませんが)、“イメージ”と言うのはもちろんありました。
それこそこの本に書かれているような“テンプレート”なイメージでしたが。

そう言う部分って言うのもあるんでしょうけど、それだけじゃないぞって言う。
特に結婚。
ああ、そうだったんだ~って言う。
想いは時代問わず同じだったのかなぁって。……本文でも書かれていましたが。
それがなんかよかったです。

あんまり気にしたことのなかったことについても書かれていて。へ~っと思ったり。
……隅田川の花火大会って直接見たことないし、九州人なのですごさの実感も薄いし……(汗)。
それでも楽しく読むことが出来ました。
一話一話、そんなに長くないですしね。
少し、知識は増えたかなぁ?

で、そんなに待たずにもぐらさんの新刊が読めそうで嬉しい!!

Information

おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった(2015.02.21)
もぐら
ベストセラーズ
Amazon】【Kindle】【楽天ブックス】【楽天Kobo電子書籍ストア