おしどり夫婦の愛は王宮を救…う?公爵夫人は銀灯師 / 白川紺子
国王の娘でありながら、ある事情から生まれてすぐに王宮を追放されたミレナ。辺境を治める公爵夫妻と、老齢の銀灯師に預けられた彼女は、たっぷりの愛情と魔術を授けられながら育つ。17年後――、ミレナは王宮に戻ってくることになる。稀代の銀灯師として力をたずさえ、愛する夫とともに。王宮は闇の宝物<夜の王冠>の魔力で蝕まれ始めており、これを探し出し、破壊してほしいというのだが……?
発売から三年弱……買ったのもたぶんそれくらい。
最近積読本も読もうと思って手を出しているのです……この本よりも、前から持ってる読んでない本はまだまだありますので、まあ、三年はマシな方ですね。
さてこの本の主人公は既に結婚しています。
しかもラブラブです。
付け入るスキがありません(笑)。
なので、恋愛はメインではありません~。
ふむふむふむと読み進め、怪しい人は出てくるものの本当は……。
そんな感じで、まあ犯人当てではないのでいいんです。
その変化はそっちに繋がるのか―とか、その怪しさはそれか―っていう。
主人公夫婦はイチャイチャしすぎだし、王様は何だかんだ王様だし、貴族令嬢は貴族だし……なんかリリアナが一番まとも……(汗)。
最後の言葉なんか、まさにそうだなあと。
それから主人公の先生……ボケて、る? 年齢が云々ではなくて(笑)。
ボケ要員なのかなぁと。
主人公の国王の娘と言うのはあんまり活用されてはなかったかな。
成長する中で影響はあったのだろうけれど、結婚して夫とラブラブだとそこまでは……って感じかな。
最初に多少理由として挙げてたけれど、まあ、それでも自分のやるべきことの前ではためらいにもなってなかったようで。
おしどり夫婦の愛は王宮を救…う?公爵夫人は銀灯師(2016年3月1日)
白川紺子
コバルト文庫
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