黒狼王と白銀の贄姫II 辺境の地で最愛を得る / 高岡未来
あなたとはぐくむ、この幸せーー。義姉の身代わりとして辺境の国オストロムの「黒狼王」のもとに嫁いできた、薄幸の王女エデル。蛮族の王と恐れられていた青年王オルティウスは、エデルの優しく健気な心根に触れ、彼女を貶めようとする者たちから守り抜 ...
聖女の魔力は万能です 2 / 橘由華
度重なる活躍で聖女疑惑を掛けられてしまったセイ。なんとかバレずに済んだけど、監視付きの王宮で、本格的に魔法を学ぶことになってしまう。さらには、スパルタ講師のお眼鏡に適いすぎて、実戦訓練に連れていかれることに……。「貴女には傷一つ付け ...
聖女の魔力は万能です / 橘由華
どこにでもいる、ちょっと仕事中毒な20代OL・セイは、残業終わりに異世界に召喚された。……でも、急に喚びだした挙げ句、人の顔見て「こんなん聖女じゃない」ってまさかの放置プレイ!? 王宮を飛び出し、聖女の肩書きを隠して研究所で働き始め ...
花仙国伝 金の獅子と風の蒲公英 / 天川栄人
「私、この人のために生まれてきたんだわ」時の花仙が王を見いだす百花繚乱の世。芸術の都・北煌では新たに咲いた蒲公英仙が、王を選べずにいた。焦る蒲公英だが、二人の太子――破天荒な礼苑、実直な叡春との出会いに寄り、花仙としての役割を自覚して ...
王女フェリの幸せな試練 / 時田とおる
誰からも愛される美しい王女――とは、かりそめの姿。生まれてすぐ「祝福の魔法」を掛けられた王女フェリは、無条件に人を魅了する力の持ち主。しかし『自分自身』を見てもらえない虚しさから超絶後ろ向きな正確になってしまい、お城に引きこもり大好き ...
京都東山 美術館と夜のアート / 高井忍
学芸員志望の神戸静河が、ようやく就職できたのは地元の市立美術館の警備員。巡回などの通常業務をこなしつつ、何かあるたびに駆り出されては対処のあたるのがオシゴトだ。深夜の庭園で不審な男に遭遇したり、写楽の作だと言う可能性の浮世絵が出て来た ...
花仙国伝 後宮の睡蓮と月の剣 / 天川栄人
建国以来、時の“花仙”に見いだされた王が治めてきた瑞湖国。その片田舎で暮らす少女・明遠のもとに、ある日突然王宮からのお迎えが。当代の花仙に指名された、といきなり後宮に連れていかれる。そこで待つ美貌の青年、睡蓮の花仙は、「次の王はあなた ...
フォーチュン・オブ・ウィッカ2 タロットは初恋を告げる / 月本ナシオ
*この記事は2011年1月7日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。
何故かさらさら読めた本です。
や、たぶん“恋愛”が前面に出ていなかったからだと思います。
と言うか、主人公のそれはあったか?