本の感想,作家名 た行ライトノベル,恋愛

あなたとはぐくむ、この幸せーー。義姉の身代わりとして辺境の国オストロムの「黒狼王」のもとに嫁いできた、薄幸の王女エデル。蛮族の王と恐れられていた青年王オルティウスは、エデルの優しく健気な心根に触れ、彼女を貶めようとする者たちから守り抜 ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行異世界,聖女,橘由華,新文芸,ファンタジー

 度重なる活躍で聖女疑惑を掛けられてしまったセイ。なんとかバレずに済んだけど、監視付きの王宮で、本格的に魔法を学ぶことになってしまう。さらには、スパルタ講師のお眼鏡に適いすぎて、実戦訓練に連れていかれることに……。「貴女には傷一つ付け ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行ファンタジー,異世界,聖女,橘由華,新文芸

 どこにでもいる、ちょっと仕事中毒な20代OL・セイは、残業終わりに異世界に召喚された。……でも、急に喚びだした挙げ句、人の顔見て「こんなん聖女じゃない」ってまさかの放置プレイ!? 王宮を飛び出し、聖女の肩書きを隠して研究所で働き始め ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行異世界,ライトノベル,ファンタジー,天川栄人

「私、この人のために生まれてきたんだわ」時の花仙が王を見いだす百花繚乱の世。芸術の都・北煌では新たに咲いた蒲公英仙が、王を選べずにいた。焦る蒲公英だが、二人の太子――破天荒な礼苑、実直な叡春との出会いに寄り、花仙としての役割を自覚して ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行ライトノベル,ファンタジー,恋愛,時田とおる,異世界

誰からも愛される美しい王女――とは、かりそめの姿。生まれてすぐ「祝福の魔法」を掛けられた王女フェリは、無条件に人を魅了する力の持ち主。しかし『自分自身』を見てもらえない虚しさから超絶後ろ向きな正確になってしまい、お城に引きこもり大好き ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行ミステリー,美術館,高井忍

学芸員志望の神戸静河が、ようやく就職できたのは地元の市立美術館の警備員。巡回などの通常業務をこなしつつ、何かあるたびに駆り出されては対処のあたるのがオシゴトだ。深夜の庭園で不審な男に遭遇したり、写楽の作だと言う可能性の浮世絵が出て来た ...

2024年12月1日本の感想,作家名 た行ライトノベル,ファンタジー,天川栄人,異世界

建国以来、時の“花仙”に見いだされた王が治めてきた瑞湖国。その片田舎で暮らす少女・明遠のもとに、ある日突然王宮からのお迎えが。当代の花仙に指名された、といきなり後宮に連れていかれる。そこで待つ美貌の青年、睡蓮の花仙は、「次の王はあなた ...

2019年2月7日本の感想,作家名 た行ライトノベル,ファンタジー,恋愛,月本ナシオ,異世界

*この記事は2011年1月7日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。

何故かさらさら読めた本です。
や、たぶん“恋愛”が前面に出ていなかったからだと思います。
と言うか、主人公のそれはあったか?