映画『Another アナザー』

*この記事は、2012年09月07日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。

見てきました、超久しぶりの映画館で! (今の時期なら当然だ)
で、初ホラー……

超怖かった!!

原作は「読んでみたいなー」止まりで買ってなくて。
で、映画化になって見てみようと。
大丈夫か不安だったんですけどね、一人で行かないといけなかったし。
初ホラーだったし。
や、でも原作は綾辻さんだし……大丈夫だよねー……? と不安に思いつつ。
綾辻さんの本は何冊か読んでるので、それは大丈夫だったので。
ミステリーの血みどろは平気なので。

そう思ってたんですけどねー。

ホラーは無理だった!!

や、お化けが出てくるとかじゃないんだけど。
貞子みたいなのが出てくるわけじゃない(はず)けれど。
血どばーっとか、そこまでひどくなかったのに、超怖かった(むしろ人間がやって血どばーのほうが平気)。
やっぱり、人間がやらないとだめだよ。
わけわかんない者の仕業なんてなしだよ(それじゃホラーにならん)。
最後のほうのいざこざなんて人間がやってることなのに、その原因がわけわかんないものだったんので、怖かったです。

でも面白かったです。

ちょっと内容に触れます。
ぼかしますが。

最後の最後、この年の死者って良い死者だったよねー。
そんな感想が浮かびました。

ホラーとは言え(ホラーだからこそ?)、綾辻さんが原作ですから“伏線”はばっちりあったわけです(あれ伏線だよね?)。
みっつ……だったっけ?
そのうちの二つ目に関しては「あれ?」って思ってたんですよー。
「あれ? なんで無いの?」って……。
もっと深く考えてればよかったー。
くそう。疑問に思ったけどスルーしちゃったじゃないか~。
あと、三つ目も見てたんだよ。
映ってなかったのかもしれないけれど。該当部分に目を凝らしてたんだよー。
あぁ……(苦笑)。

そんなことを最後の回想部分で思いました。
ええ、思ったんだよわかってなかったけどな!!

そんなこの映画。
見てよかったです。
怖かったけど。
弟も興味あるって言ってたけど、忠告しとこう。弟も怖いもの苦手だから、映画館で見るのはやめとけ、と。もう終わりますけどねー(私が行ったところは今月13日まで)。
(まあ、多分これは一般的にはそんなに怖くないのかもしれませんが、私は相当ホラーがダメダメな人間なので……)

そして最後の最後に……くぅ!!!
最後にそのことに関して叫んで終わりにしよう。そしてこれが一番のネタバレなんだ。

「お前か!! お前が新しい年度の死者なのか!! あんだけやっといてお前が原因になるのかー!!!!!」