フォーチュン・オブ・ウィッカ2 タロットは初恋を告げる / 月本ナシオ
*この記事は2011年1月7日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。
何故かさらさら読めた本です。
や、たぶん“恋愛”が前面に出ていなかったからだと思います。
と言うか、主人公のそれはあったか?
うっすーら、今後出てくる? って感じではあったかと思いますが。
どうも私は恋愛メインよりはファンタジーやミステリ色が強いほうが読みやすいようです。
そんな今回読んだ本。
新たなアイリの幸運体質が出てきています。
と言うより、ありがたみがなくなるほどの幸運体質ですよね。茶柱のエピソードが……。
やりすぎ、アイリ。面白いけど。
そしてハイヅカの不運体質は不運だねーと笑えるものではなくて、大丈夫か!? と言うほどで……。
前巻ではこういうことがあった、という文章だけだったのでわかりにくかったのですが、今回は実際にそのシーンがあって、不運すぎ。
『不運』で済ませていいのか微妙なところですが。
なにやらいろいろな事実と謎が出てきて今後どうなるのか!!?? というところ。
ハイヅカの“初恋”があれとは……や、いーのだけれど。
そしてアイリの“初恋”はどうなるんだろうなあ、と。ルジャインがあんなことするから気になるじゃないかー。
そんなこんなで、今後も気になります。

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