白と黒のバイレ / 瑞山いつき
*この記事は2011年01月07日に別ブログに投稿したものほぼそのままです。
一気に、と言うわけではありませんが、それに近いスピードで読めたんじゃないかなと。
まあ、全三巻+短編と言う短いものだったのもあるでしょうけど(短編は投稿出来なかった……)。
愛されてる王太子息女ブランカが、お姫様だなあ~と言うのが第一印象かな?
だんだん若くなっていくブランカが、騎士のセロと侍女のリリアナとともに呪いを解くために旅に出る、と言うお話。
やー、もう、らぶらぶで……でもあきらめなきゃいけないって言う王道だよ~!!
どのキャラも印象的というか特徴的というか……影が薄いキャラがいないのがすごい。
何がすごいってただの侍女のリリアナ……ある意味最強じゃなかろうかと思います。
それが娘にも受け継がれているようで……うれしーなー。
短編(画像は出ていません)ではブランカとセロのらぶらぶが見れてよかったー。




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