美術館で働くということ ~東京都現代美術館学芸員ひみつ日記~ / オノユウリ

2024年12月1日

昨年、福岡アジア美術館で開催された「山本二三展」へ行ってから、ちょくちょく美術館や博物館に行っていました。
今後も行く予定ですが(と言うか調べ始めると興味のあるのがまだわんさか……)、そんな美術館や博物館で働く方たちのこと、お仕事のことはあんまり知りないなぁと。

そもそも、私自身この本の最初に書かれている通り学芸員さんと監視員さんの区別がついていませんでした。
そう言えば友人は博物館の学芸員の資格取るために、実習に行ってたなぁ……と思いだしました。
私自身はそう言う資格は一切取らずに大学出たのでね(そもそもとれたんだっけ?)。

で、内容。

大変ですね、学芸員さん(爆)。

大変じゃない仕事ってないと思いますが、や~、思った以上に体力勝負なお仕事だぁ。
でも、好きなこと(美術作品に触れる)なので、その大変さも最終的には展覧会が開催されて時には吹っ飛ぶ感じかなぁ。
うらやましいなって、思ってしまう(隣の芝生は青いみたいに)。

展覧会とか好きで、最近また行き始めましたが、図録ってほぼ毎回買うんですね。

そのテキストを学芸員の方が書いてるって知りませんでしたー(爆)。

ちゃんと読んでない証拠だ(爆)。
えと、ちゃんと読みます。と言うか買っただけで満足しちゃうのを何とかしないとなー、何に対しても。

で、結論ですが。

美術展に行きたくなった!!!

です。
私博物館の方が行ってる気がするので、絵画とかも見たい~。
とは言え、去年からの数えてみたら美術館の方が行った回数は多かったんですが。
それでも“絵”がメインのはそんなになかったんじゃないかなと。
絵画も好きではありますが、どちらかと言うと博物館で取り扱われているものの方が興味はあるので(遺跡LOVE)。
でもでも、いろんな方面にアンテナ張っていきたいなぁっと。

そして、今回この本を読んで東京都現代美術館に行ってみたいなと思いました。
遠いけど。
と言うより、そもそも現代美術と言うものがどちらかと言うと苦手な部類ではありますが。

わからないから。

そんな理由(爆)。

Information

美術館で働くということ ~東京都現代美術館学芸員ひみつ日記~(2015.07.17)
オノユウリ
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